ジャズ ヴォーカル①

ジャズヴォーカルって言うと、なんとなくイメージは分かるけど、具体的にはあまり知らない、という人が多いんじゃないでしょうか。

でも、ちょっと考えてみてください。最近は居酒屋でも、すし屋でも、もちろんバーやカフェでも、まずどんなおみせでもBGMはジャズがかかっていますよね。それくらい、日本では多くの人に愛されて、親しまれている音楽なんです。

このカテではそんなジャズヴォーカルの魅力、チャレンジの仕方、まつわる話など、僕には書きたいことが無限にありますから、思いつくまま少しづつ書いていこうと思います。

Naoさんの好きなジャズ歌手は誰?

メチャメチャいます。はい、ある意味、全員好きです。僕の場合、基本的にジャズという音楽が好きなので、ジャズを歌っている人に関しても、まずは全員好きなんですね。でもモチロンその中で特に、という歌手はいます。

誰ですか?

この人です。Nat King Coleです。

Nat King Cole Trio

1919~1965の人なので、かなり昔の人なんですが、いまだに世界中でCDが売れ続けている、偉大な歌手、偉大なミュージシャンです。とにかく歌声が素晴らしいです。キリン一番搾りのCMソング、L-O-V-EはNat King Coleが歌っていますが、聴くとああそれか、と誰でもよく知っている曲ですね。

他にはどんな歌手がいますか?

Nat King Coleの他にも素晴らしい歌手がいっぱいいます。Frank Sinatra, Tony Bennett, Sarah Vaughan, Ella Fitzgerald, Mel Torme, Harry Connick Jr. , Julie London, Diana Krall, 等、たくさんいすぎて書ききれません。最近では松田聖子さんもNew York録音でジャズのCDを作って、ジャズ歌手の仲間入りをしていますね。

今のジャズ歌手って、誰ですか?

ジャズは歴史の古い音楽なので、もう亡くなってしまった歌手も多いのですが、現在でも活躍している歌手はもちろんたくさんいます。Tony Bennettはなんと現在94才ですが、まだまだ現役で素晴らしい歌声を聴かせてくれますし、Harry Connick Jr. Diana Krall, Norah Jones, Michael Buble,といった現代のジャズ歌手も各方面で素晴らしく活躍しています。

とまあ、こんな感じで、思いついたことをどんどん書いていこう、と思っています。次回のジャズ ヴォーカル②では、Nat King Coleの魅力について書いてみたいと思います。

こんな話題はどうだ、といったリクエストもOKですし、また質問等も受け付けます。コンタクトからどんどんご意見をお聞かせください。

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